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NEW9/1日、昨日は、真夏の暑さ、今日は、若干寒さを感じる気温で、雨天模様、午前中より降った強めな雨と、17時頃より降った豪雨は、秋雨前線によるもので、所により、先日の台風時より、多くの降雨量をもたらした場所もある、鬼怒川水系の上流部は、さほどではなかったが、鹿沼方面は、いずれの雨量観測所においても、大幅に増えた、那珂川水系でも、一番川を濁す、余笹・黒川水系に降った、したがって、明日の那珂川は、チョット濁りがきつく釣りずらいのではないだろうか?でも他の場所で、降水量の多かった所は、、中流部より下がメインなので、余笹・黒川の濁りさへ、薄くなってくれれば、また午後から大釣りパターン!
昨日には、鹿沼方面の河川は全て、釣ができる状態で、釣り人も入っていたが、ほとんどの場所の石垢は飛んでおり、川は異常にきれいで、真っ白な釣場が多かった。その中でも、良く見ると大きな石の周りは、ピカピカしており、縄張り鮎が、堅持しているのか?群れ鮎が、喰でいるのかはたまた、そういう石の色なのか?結構沢山見えている。
8/31日、昨日、しばらく台風で、釣にならないのではと、半分あきらめて、鮎情報の休止を予告したのですが、想いのほか台風の被害が少なく、もう少し寿命が延びたことと、あまりにも条件的に明日以降の那珂川・鹿沼西の川が良く思え、鬼怒川も、数日で回復できるのではと期待を持って、再開します。
本日当店のお客様で、あるプロ軍団のBさんが、那珂川の下流部で、午後から70匹という釣果を上げて来られました。場所を伺ったのですが、漁師のポイントは、教えられないと断られました。
NEW8/31日川治ダムでは、その他(工事)のための放流を開始します。
このため、31日10時30分から最大50m3/Sの放流を開始します。
なお、今後のダムへの流入量の変化に応じ、放流量を増やすことが ありますので、沿岸の皆様は十分御注意下さい。
また、ダムの放流の外、他河川からの出水もありますので、御注意 下さい。
この放流による水位上昇の見込みは、次のとおりです。
河川名 区 間 水位上昇見込み 水位上昇見込み時刻
鬼怒川 川治ダム〜小網ダム 約50〜100cm 約10時30分〜11時00分
鬼怒川 小網ダム〜中岩ダム 約15〜25cm 約11時00分〜12時55分
鬼怒川中岩ダム〜大谷川合流点 約10〜25cm 約12時55分〜14時30分
鬼怒川 大谷川合流後〜高間木 約10〜20cm 約14時30分〜16時10分
佐貫、18時まで増え続けていた水位(昨対最高1.6mの増水)も、21時頃より減り始めています 石井、18時頃、一時落着いたかに見えた水位も、20時頃よりまた増え始め、(昨対同時刻で、約90cm増水)ダム放水の水が、流れ着いてきたのではないかと思う。22時を境に石井でも下がり始めた模様!なので、数日で回復できれば良いなと期待します。、
8/30日大変申し訳ございませんが、しばらく鮎釣り情報を休ませていただきます。取って置きの好情報が入荷した時には、できるだけUPします。
 
 
 
 
本日トップサイズの29.5cm
 
NEW8/29日、ダイワ大鮎バトル 2004 鬼怒川大会が、柳田大橋付近で開催されました。
台風16号が、近づく中、本来の予報では、雨天となるはずが、曇っていて、肌寒い天気にはなったものの、大会終了までは、時どき小雨がぱらつく程度で、さほど風も無く、取り合えず釣りには、極端な影響が出ずに済みました。
エントリーいただいた友釣り師は、毎年UPして、今年は166名で争われました。今回からの新ルールで、車移動OK(栃木の鬼怒川漁協管轄内の鬼怒川で、終了の12時までに戻ってこられれば、何処でも)に、みんな気をよくして、張りきって出かけられました。
釣果の方はと言うと、109名までが、検量をされ御登録いただいことを見ても、皆さん鬼怒川の鮎釣りで、何だかの手ごたえを味わって頂けたのかなと感じました。
私が見ていた中でも、柳田の分流の下流側の合わさりで、地元鮎師が、大会参加者以上に頑張っておられ、朝の5時から入川してる方のグループは、さすがに地元、こんな天候の日でも、釣れるポイントや釣れる時間帯まで、しっかり予測されており、見事に的中させて大型鮎を豪快に引き抜いたり、取り込んだりと大会参加者もたじたじの様子でした。
今回の大物賞は、上三川下流部の砂が原で、稲場様が釣られた29.5cmで、26.2cmを揃えて、計55.7cmで3位、1位・2位のポイントは一所で、きらく橋150m位上流の、瀞場で、28.7cm2本を揃え、計57.4cmで優勝の新明様、惜しくも28.7と28.5cmで、計57.2cmの小池様は2位、これまでの大鮎バトル鬼怒川大会では、ここまでの戦績は無く、なんと25cm以上が90本以上、27cmUPが、20本上るという結果でした。ますますヒートUPするこの大会に主催者側も、大満足と言ったところのようでした。
鮎釣師の皆さん誰もが、今一番心配なのが、16号台風のよる増水で、各河川の鮎釣りが終了してしまうのではという事かと思いますが、期待を込めて大胆予想!
鹿沼方面には、早いうちから降り始め、川の汚れや腐れ垢を流してくれ、風の落ち着き具合で、31日の午後には釣りになるかも?
鬼怒川水系は、日光から川俣・三依の上流部に結構な降雨が有り、ダム等の放水で、しばらく釣りも出来なくなるが、その後の強い降雨が無ければ、1週間も経たずに友釣りが可能になるでしょう。しかしながら、落ち鮎の季節も向かえ、水の出かた次第では、かなり落ちることになるが、大きな瀞場や堰上(岡本の頭首工・勝瓜の堰)では、鮎がたまり条件次第で、瀬付きのためにつき上がるので、これからの狙い目となるでしょう。
那珂川水系は、前線の影響も少なく、山間部で、一時強く降るが、30〜40cmの増水で収まってくれるのではと期待したい。
NEW8/26日、エビス上野専務・竹澤さんと大藤橋の上で、4時間で、19と20匹!なかなか好調な、那珂川下流部、水が詰まってくると釣りやすくなるようです。
8/26日、那珂川茨城県側の千代橋付近の岩盤で、0.6ラインが、いとも簡単に、ぶち切られるとか!この近所のお客様で、かなりレベルの高い鮎師が、10本程度しか出ないけどね、尺鮎らしきもいるとかいないとか?もしかして、これって極秘情報!?良いのかな〜?喋っちゃって!
8/26日、この所大降りにはならない中で、10数ミリの雨が、こまめに降ってくれている、鹿沼方面の、西の川「黒川・西大芦川・小倉川・粕尾川等は、水位の変化は、確認できていないものの、安定した降雨による水の供給で、以前の超渇水状態より抜け出せたのでは?と期待している、セールも落ち着きを見せる来週には、各情報網に確認を取ってみたいが、気になる方は、SP河川情報の電話番号で、各情報拠点にて確認を!
NEW8/26日、川治ダムでは、工事のための放流を開始します。
このため、25日16時00分から最大20m3/Sの放流を開始します。
なお、今後のダムへの流入量の変化に応じ、放流量を増やすことが
ありますので、沿岸の皆様は十分御注意下さい。
また、ダム放流の外、他河川からの出水もありますので、御注意
下さい。
この放流による水位上昇の見込みは、次のとおりです。
河川名 区間 水位上昇見込み 水位上昇見込み時刻
鬼怒川 川治ダム〜小網ダム 約〜90cm 約16時00分〜18時00分
鬼怒川 小網ダム〜中岩ダム 約〜30cm 約18時00分〜22時00分
鬼怒川 中岩ダム〜大谷川合流点 約〜10cm 約22時00分〜23時00分
鬼怒川 大谷川合流後〜高間木 約〜10cm 約23時00分〜24時00分
8/26日、ダム放水が有り、今日の鬼怒川は、若干ダム濁りが入ると思われますが、昨日の降雨は、県中央部から、南部にかけての雨で、ほとんど影響は有りません。うまくすると、午後あたりから鬼怒川パターン炸裂するかも!
なお那珂川は、まったく影響なく、どちらかと言うと、減水気味に変わりなし。
NEW8/24日、足尾や入粟野ほか累計で、30mm近くの雨が降った所もありましたが、各河川の水位に若干の動きと、昨日の低気温が、水温を下げてくれた程度に留まりました。西の河川、大芦川・粕尾川等への降雨は、枯れ始めた川へ、幾分かの潤いと癒しをもたらし、鮎釣りにも多少、良い影響となるでしょう。
鬼怒川は、22日から比べると9cm増、那珂川馬頭で21cm増と水位を上げたが、腐れ垢や青のろを洗い流すまでには至らなかった、しかし、高い気温と高水温を少しはやわらげ、鮎を動かす原動力となったのではないかと思います。今日を含めて、明日以降の友釣りを、面白くしてくれるはずです。
21日、鬼怒川グリーンパーク付近で、Y氏グループの一人が、MAX28cmを筆頭に20匹、22日にも頭首工下を拾い釣りで、20匹以上の釣果!他にも岡本鉄橋付近15時以降〜専門に25cm級を3〜5匹
箒川の高速道路より上流域でも、25cm級の鮎が、午後から2桁!
那珂川の矢沢付近では、23cm級の鮎が、状況により、20〜30匹!
8月24日 那珂川●大瀬 曇時々晴 9:00〜17:00 0〜18匹 17〜22p Sakae【詳細はこちら】 TEAM骨酒のHPから
昨夜の雨で、約20p高にチョイ濁りandゴミ流下で釣り辛く苦戦。釣り人は少なく、ポイントを自由に動けるも、個人的には「掛け切れ」、「ゴミ切れ」、「根掛り切れ」と、天に見放され惨敗!チームの面目は“Sakae”氏が守ってくれました。拍手!…野球見たさに早あがりも、長嶋Japan(中畑Japan?)敗退。
NEW8/23日、今夕18時頃から、降り始めた秋雨前線による雨が、川の水量と鮎にどんな影響をもたらすかは、今後の雨量で、変化する事になるが、22時現在、今朝からの累計でも、最高で、26mm程度の降雨で、集中するような雨でもないので、、今の所、大きな影響は少ないと思える。
8/21・22日、週末の各河川は、天候にも恵まれ、イベントでも行っているのではと思うほど、釣り人で賑った。大半の河川が渇水状態で、あまり好条件とは言えないまでも、鬼怒川の岩盤周りや、深瀬・瀞場の好ポイントに入れた釣り人は、大鮎とのご対面を果たし、数釣りはかなわないまでも、25cmを超える大鮎の竿のしなりと、2桁の釣果も味わえた。しかし、全体的には、群れる鮎や沢山の跳ねに惑わされ、5匹以下の釣果も多かった。
8/21日、土曜日の那珂川は、やはり釣り人も多かったが、各所で大釣りも見られ、まずまずの週末釣果と言える。特に上流部の中では、湯殿から小船渡付近の深瀬・瀞場での泳がせ釣りの釣果が目立ってきた、もちろん一本松の様な絞り込む、水の集まる場所は外せない。烏山地区のキャンプ場カーブ上の瀞場や、上境橋上のキャンプ場前の岩盤周り・大畑といった大場所も、水が詰まったことが幸いして、攻め易くなっているので、今がチャンスと狙うべきポイントになる。舟渡ヤナ前後・荒川合流・大瀬・大藤等にも、同条件のポイントが多く、鮎もサイズUPしてきたことも有り、これからは、下流部の竿抜けポイントに、注目すべきではないだろうか!。ただし、上流部から中流部にかけて付いている、青のろの切れて流れる、ごみが多く、べた竿よりは、立て竿での、泳がせが有利!ごみによって、糸切れや竿を折るなどの事故が、多発しているので、ご注意されたし!。
8/22日、さすがに、日曜ともなると釣人が多いだけでなく、昨日の釣りで、竿抜けも少なく、場荒れ気味で、釣果は厳しかったが、あえて言うと、夕方6〜7時頃まで、粘っておられる釣り人も多く、この時間帯が、一番釣れるのだと、わざわざ、15時頃から出かける釣り師も、少なくない。
NEW8/20日、台風の影響も少なく、県内各所で、渇水状態が続いているが、大きな水害を受けられた、四国方面は、大変お気の毒で、対称にするのも、申し訳ないことで、釣りが出来るだけでもありがたく感じるべきだと、今年の県内の河川状況を振り返って見ました。判っていても、釣り人の口から漏れるのは、もう少し多く、雨が降ってくれればでした。
8/19日、エビスの上野専務は、那珂川大藤へ、腱鞘炎のため、パワーのある竿を持てないので、中硬硬クラスの、やわらかめの竿でやったため、強風で、バラシが多く、掛けた数は25匹以上、取り込んだ数は15匹、サイズも良くなり15〜20pで、鮎の数は、かなり多く感じた。水が少し出れば、大釣り間違いなし!
8/17日、チャラ瀬スキー氏の大芦川情報によると、塩沢橋上で、13〜16時、17〜20cm級を17匹、鮎が多く群れ気味だが、竿抜けがたくさん有り、小さな範囲でも拾い釣りすれば、釣れる。味を占め、18日同ポイントに少し早めにはいるも、自分が釣った竿抜けでないため、10〜16時で、8匹と振るわなかった。芯は真っ黒く、石が光っているが、へちや、チャラは、のろ腐れで、つるつる滑りやすいので、大きい石が多いところは、気を付けて、雨が欲しい。
NEW8/16日、昨日の降雨増水の影響を受けた河川、那珂川・鬼怒川は、本日には、水位も戻り、増水後の爆釣とまでは、いかないまでも、各所で、好釣果が得られた、明日は、水位・水温共に安定し、更なる釣果が期待できる。 |