new6/21日、久々の那珂川おつまみ情報!6/20日の午後の2時30分〜4時30分頃までの鮎友釣り日記
小川の旧293号線の新那珂橋上の左岸側のおとり屋さんの下流にて、17cm〜21cmクラスを5匹!約20人ほどの釣り人が、竿を出していました。まず一言「水草がすごい!青のろ+金魚藻みたいなものが」無い所を探して泳がすのが至難の業!
なんとか5本をキャッチしたが、仕掛けには充分注意!長めのハリスは禁物!金属の水中糸は危険!フロロの0.2を選んで粘りの釣りを!軽い針の4本または3本イカリが良いかも、、水草にからむ為おとりを弱らせないよう、あまりアクションを加えないで!探る夕立が有り、竿を持つ手に数回電気ショックが!早めに納竿。”店員「M」ステージ”の情報です。
お仲間那珂川情報は、19日大瀬に入って15匹!空梅雨で、夕立さえも山に降らず中流部のみ、あっという間に流れて水かさを増やす暇も無いほどの超渇水、どこでもひざ上で渡れてしまうような状況下とにかく芯を攻めてみた、悔しいけれど残念無念の釣果とか?何をおっしゃるウサギさん!みんなそこまで行けばこんな状態の中では充分な釣果では?
鹿沼の黒川解禁日の19日、当店常連のお客様のT氏は、水の少なさを考えて、行川中流部の赤行橋付近を選んだ、思った以上の水の少なさに8mの竿を7mにしてチャレンジ!それでも長かったとか!しかしながら、釣り人の少なさも手伝って、思惑道理に群れ鮎崩し!あちらこちらの小さな流れやプールに、沢山の群れがあり、絶対に水に入らないように静かに釣ると流石のT氏3時間で、50匹の釣果を上げた。
翌20日には、鹿沼教習所裏に入り、2時間の釣果が30匹!とにかく長竿と入水は禁物!昨年同様今年も健在!釣れる黒川の鮎たちは、超渇水の中でも、ポイントと状況判断しだいで、ベストのファイトを見せてくれる。
new6/20日、18日の高速道路ピンヤにて、ドブ釣り大当たり!15〜20cm級の大型鮎なんと243匹!
X氏、赤熊・八橋赤底小巻・暗カラス・黒エビで、詳しくは、今週金曜日の下野新聞「写楽」にて!
new6/20日解禁日以降の追加情報です。
6/18日、鬼怒川岡本鉄橋上、AM9:30までに18〜20cmサイズを多い方で15匹、その後、混雑と渇水も手伝って12〜30匹弱ポイントを動けない。
グリーンパーク岡田おとり屋下流、昼からおとりより大型サイズを16匹
グリーンパーク上、水温15℃、10時までボーズ!その後水温上がって15時までに、18〜22cmサイズを30匹、半分以上が、20cm越え
グリーンパーク上流のゴルフ場前のチャラから瀞、じっくり泳がせると石が良いので、堪能できる。
情報提供者18日21匹、19日16匹、お仲間18日48匹、19日31匹
氏家勝山の城跡下流の瀬からチャラ瀬、7時半から午後4時半までに多い方で17〜21cm級を50匹!(長谷川氏)、
出勤前の一釣りで20匹以上の方の後のポイントに入って!5〜39匹
エビス軍団グラスリ2氏(30匹以上)と軍団宇賀神グループ、かご岩ヤナ上にて大苦戦!鮎は入るが水温低く競り悪い!12〜30匹以上(昨年全員40〜50匹以上のポイント!)
かご岩下流の瀬にて、今市のH氏50匹以上
new6/18日解禁日に収集した、最新情報です。
| 平成17年度、鮎解禁日6月18日の状況報告 |
| 場所及び区間 |
時間帯 |
釣り人数 |
釣り方法 |
サイズ |
匹数 |
備考 |
| 上三川大橋〜上郷 |
AM7時 |
80人 |
友釣り |
18〜20cm |
平均6匹 |
|
| 上三川大橋〜上郷 |
AM10時 |
80人 |
友釣り |
同上 |
平均10匹 |
|
| 中妻 |
AM9:30 |
40〜50人 |
友釣り |
|
多い方33匹 |
|
| 喜楽橋下の瀬〜橋 |
AM9:20 |
34人 |
友釣り |
|
多い方で10匹 |
曇肌寒く水温上がらず |
| 喜楽橋上の瀞〜瀬 |
AM9:40 |
14人 |
友釣り |
15〜20cm |
1〜8匹 |
跳ねは沢山有るが競り悪い |
| 桑島橋下おとりや前 |
AM9:50 |
11人 |
友釣り |
15〜20cm |
3〜5匹 |
ポツポツ釣れ始める |
| 桑島おとり店上の瀬 |
AM9:50 |
14人 |
友釣り |
? |
? |
鮎跳ね多い水温上がれば |
| 桑島橋下 |
AM9:10 |
10人 |
友釣り |
? |
? |
10時30分頃から日が差す |
| ふれあいビーチ前の瀬 |
AM10:50 |
70人以上 |
友釣り |
10〜20cm |
平均10匹位 |
ポツポツ釣れる、多い方30匹 |
| ビーチ前の瀬は、ハミアト・跳ねも有るが、水少なく追い悪い!昨年より少ないが流れる鮎も有る。竹田様より |
| ビーチ最下流の瀞〜瀬 |
AM11:00 |
40人 |
友釣り |
13〜20cm |
10〜20匹 |
瀬釣りが圧倒!瀞は4〜5匹 |
| サッカー場前の瀬〜瀞 |
AM11:30 |
100人以上 |
友釣り |
15〜20cm |
10〜20匹 |
30越え!も跳ねハミアト多いが? |
| 柳田〜佐幸 |
AM9:30 |
377人 |
友釣り |
|
7〜8匹 |
多い人40匹 |
| 阿久土下流の瀬瀞 |
12:00 |
40人 |
友釣り |
14〜20cm |
5〜20匹 |
瀞、跳ね有るが瀬が圧倒! |
| 飛山前の合流 |
12:15 |
33人+10人 |
友釣り |
15〜20cm |
2〜17匹 |
根本氏7本、ポイントしだいで |
| 防災訓練地の各瀬 |
12:30 |
各10~15人 |
友釣り |
15〜20cm |
3〜やっと2桁 |
浅めのチャラ瀬でも釣れだす |
| 飛山 |
AM9:00 |
99人 |
友釣り |
|
8〜13匹 |
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| 柳田橋下 |
AM9:00 |
51人 |
友釣り |
|
1〜3匹 |
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| 柳田橋上 |
12:50 |
45人 |
友釣り |
15〜20cm |
5〜20匹以上 |
見てる間に橋上の瀞で5~6匹 |
| 同上、芯は20cm級 AM4時頃より競り出しカーブ下の瀬で10時までに20匹以上も!目前で女性鮎師連続ヒット! |
| 柳田橋上の野球場前の瀞から上の瀬にかけて |
13:47 |
各瀬を中心に20~40人 |
友釣り |
15〜20cm |
10〜20匹 |
瀞場もポイントしだい20以上!チャラでも10時までに10以上 |
| 野球場上の斜めに落ちる広いザラ瀬〜長い瀞場 |
13:30 |
瀬~瀞にかけて20人 |
友釣り |
18〜20cm |
3〜5匹 |
水激減!跳ね魚影有る釣れるべきポイントの追い弱し |
| 板戸ピンヤ下の岩盤周り |
13:20 |
6〜7人 |
友釣り |
? |
? |
|
| 板戸ピンヤ周り瀬棚〜瀬 |
13:15 |
7〜8人 |
友釣り |
18〜20cm |
5〜10匹 |
|
| ピンヤより100m上流のチャラ〜ザラ瀬 |
13:10 |
14人 |
友釣り |
15〜20cm |
10〜20匹 |
早い内に10匹程度、周りの多い人で20匹 |
| 岩盤 |
AM8:30 |
61人 |
友釣り |
? |
7〜17匹 |
|
| 瀞場 |
AM8:30 |
20人 |
友釣り |
? |
1〜3匹 |
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| 阿久津大橋上下 |
AM10:00 |
80人 |
友釣り |
18〜20cm |
10〜20匹 |
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| 阿久津大橋下 |
AM10:30 |
60人 |
友釣り |
18〜20cm |
5〜15匹 |
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| 勝山 |
AM9:30 |
30人 |
友釣り |
? |
10〜20匹 |
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| 氏家大橋下 |
AM9:10 |
50人 |
友釣り |
? |
多い方50匹 |
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| 氏家大橋上 |
AM9:00 |
20人 |
友釣り |
17〜21cm |
多い方で20匹 |
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| 新幹線 |
AM10:00 |
30人 |
友釣り |
18〜22cm |
多い方で10匹 |
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| 高速道路 |
AM10:00 |
15人 |
? |
? |
? |
|
| 高速道路上 |
AM11:00 |
30人 |
友釣り |
18〜22cm |
多い方15匹 |
|
| 高速道路上 |
AM11:00 |
30人 |
ドブ釣り |
15〜20cm |
50〜100匹 |
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| 高速道路〜上平 |
AM10:00 |
50人 |
友釣り |
18〜20cm |
3〜4匹 |
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| 上平 |
AM10:00 |
50人 |
ドブ釣り |
? |
多い方60匹 |
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| 佐貫〜川村ヤナ |
AM10:00 |
25人 |
友釣り |
?〜20cm |
平均10匹 |
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| 大渡〜かご岩 |
AM9:00 |
60人 |
友釣り |
?〜18cm |
5〜10匹 |
多い人15匹 |
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| 漁協の監視員さんの調べたものと独自の足で稼いだ情報が一緒になっています。 |
| エビスの収集した範囲は、喜楽橋下から板戸のピンヤ上のザラ瀬までです。 |
new6/15日に開催されました’05年度ダイワ鮎マスターズ那珂川大会の模様と結果をお知らせします。
12・13日の2日間の夕立でわずかながら、超渇水状態の那珂川に潤いと若干の酸素供給をもたらした。
当日も今にも降りそうな曇天気の中でのスタートとなりました。AM9:00前には小雨が降り始めていましたが、強い降りにはならず、大会進行にはさほど問題にならないほどの小雨でした。水のにごりは笹にごり水温も問題なし、少し蒸すかな位の気温で、水の少なさだけが気になるところ、いずれにしても魚影濃く各所で跳ねも見られ、渇水以外はなかなかのコンディション!上流部も下流部もボーダーラインが、9匹と10匹と言ったぐらいにポイントしだいでは良く釣れたほうでした。
 
  
マスターズ常連組みを抑えての単独首位!頭角を現した真の実力者!鷺谷 正行氏、相変わらず実績を見せ付けてくるのは流石!こんなチャンプ候補がたくさんいるのも、またその技を作り出すチーム力の凄さは・・・!栃木の鮎釣りチームの代表格パルのメンバーで、当店をご利用頂いているお客様でもある、鷺谷 正行氏 ファイト!ブロック大会・全国大会へと駆け上ってください。栃木のメンバーの方々、なんとか全国での成績をUPできるよう応援しています。頑張ってください。
  
全国大会2位の実績を持っている岡崎氏は流石の3位!
  
  
予選2位通過20匹で余裕のY氏 予選ぎりぎり通過の我らが鮎笑会野中氏
  
予選も余裕のクリア!今回優勝を成し遂げた鷺谷氏 さいたま市から参加で、予選クリアT氏
  
    

new6/9日
 new6/8日ここは荒川との合流より約1kmほど上流このすぐ下で、那珂川が2本に別れて東の端と西の荒川へとぶつかります。
ここいら辺には特に白いブロック周りには、ブラックバスが生息しているそうです。
鮎の川関東の「四万十川」とも呼ばれ、たくさんの貴重な生き物たち育む、われら栃木県人の誇れる清流の1つを守るため、できるだけここからは、いやこの那珂川からはブラックバスを排除していきませんか?
バスフィッシャーの皆さんにお願いします。これ以上バス釣りが肩身の狭い釣りになってしまう前に、何とかバス釣りの範囲を決めてマナーも徹底し、良い釣りであると共に同じ楽しい釣りのひとつであることを、誰にでも認めてもらえるよう努力しましょうよ!みんなで一緒にチャレンジしましょう。
  ここはたぶん生井の渡しのさらに下流部になると思います。なかなかの景観と特に下流側(右の写真)ポイントが、良さそうに見えたので、撮影しましたが、かなりの高さがありあまり良く伝わらないかもしれませんね?
 

茂木の那珂川3大名所の一つ大畑!以前の「底知れぬ深く長〜い大畑の瀬のイメージからは、かなり程遠い感じのするポイントになってしまったが、上流側「上の写真」には3~4人、下流側「下の写真」には2~3人鮎師たちが、短い鮎の夏を楽しんでおられました。
 
大瀬の橋上4〜500m上流の竹やぶ前、いつもならここも両側kからたくさんの鮎師が竿を出す好ポイントですが、水が少ないのか?たったお一人だけでした。水の集まるような瀬がポイントになっていた。ぽつぽつ釣れるのだが、10匹を釣るのに1キロは最低歩いて拾わないと釣れないねと話してくださいました。
 
  大瀬の橋上は腰まで入らなくてもほとんど瀬が渉って歩けるほど水深が無く、高い橋の上からも、良く石が移って見える。
 
エビスの元気一杯81歳のパワフル会長から「釣り人の視点からカワウを考える会」会長の露久保正夫氏に贈呈されました。
 new6/7日当店のお客様により、カワウ対策のための善意の資金が、昨年の今頃から今年の6月までの約1年間になんと73000円も集まりました。この資金を元に昨年同様、川に設置して、稚鮎をカワウから守るためのネットを作り、それをボランティアの皆さん多くは「NPO河川環境指導員の方々」とその地区の漁協関係者の方(昨年は那珂川中央漁協様の現場の監視員さんや組合長自らほかの皆さん)によって、管理されます。
大水の際の陸上げや普段のごみやかわ藻などの付着による流失防止のための清掃を完全ボランティアで行なっていただいております。いつも大変ご苦労様です。
カワウ対策費として、善意のご寄付を頂いた当店のお客様の方々に、改めて御礼申し上げます。本当に有難うございました。上記のように有意義に使用させていただきます。
  new6/5日に開催された、ダイワのフィルードテスター「福田和彦氏」による、第2回鮎釣り教室店内講習の部の模様。
狭い店内ゆえに限定人数で募集したところ、思いのほか好評で、たくさんのお客様が参加されました。
流石に皆さん、少しでも上達しようとまた名人の仕掛け作りを自分に取り入れようと、質問をしたり・体を前のめりに覗き込むといった真剣そのものの、態度で望んでおられました。特に福田名人の仕掛けの作りや名人ならではのニューウエポン「メタルとつけ糸(つまみ糸)の新たなジョイント法!」結ばないジョイントを披露し始めるとまさにのめり込んで見入っていました。
まだまだマイナーなこのジョイント法は、余分なものを付けない為水切れが良く、良く沈みオトリへの負担を最小限にしたジョイント法で、まだ誰も知らないうちに習得して、仲間に差をつける絶好のチャンスと言える。7月の18日に行う予定の実釣講習の際にも、このジョイント法は披露される予定ですので、ぜひこの際にマスターされてはと思います。やはり限定10名程度までですので、早めのお申し込みをお願いします。
 鼻かんの結び方の講習です。
クリックいただくと拡大写真でご覧いただけます。
 右側の写真がメタルとナイロンのつけ糸のジョイント法です。
new6/2日、当店のお客様が2日に矢沢のヤナ下300m入り、午後3時までに26匹、15cm〜20cmサイズで、堪能できた!
今年の解禁は、全体的に見て、小川から下流域の方が鮎のサイズが大きく、数も出ているようだが、特に上流区域の渇水気味なのがちょっと心配、鮎はどこの場所でも、跳ねが多く見られるので、山への降雨を期待したい。
new2005年6月1日祝鮎釣り大解禁
鮎中毒・鮎キチ・鮎お馬鹿・鮎狂い等などの鮎に見せられ、感染性の強い依存形の病気になってしまった、太公望たちの、熱く切ない夏が始まる!
 
お約束どおりとは言えないかもしれないが、早起きして解禁日の鮎情報を取材するがごとく解禁日の那珂川に繰り出すつもりでしたが、相変わらずと言うか案の定というか、やっぱり寝坊をしてしまい、自宅を出たのはなんとAM7:30、皆様の通勤時間にピッタンコとなって、宇都宮を抜けるのに大渋滞に巻き込まれ、目的地に着くのがますます遅くなってしまい、焦るあせるやっとの思いで渋滞を抜け出し、まず始めに着いたのが、南那須三箇地区の三箇橋上下の写真を取るも釣り人無し、
 

少し上流の青雲橋の橋上にて、那珂川南部漁協の監視員さん達に状況を聞き、放流作業の苦労裏話などを伺った、上流に釣り人の車があり始まる準備をしている様子、下にもテントらしきものと車が横付けになっていた。昨晩から泊まり込みでいた方が、竿を持ち出し川の中を見回り出したところで、監視員の方に南部漁協の放流表をいただいて、藤田へ向った。
   
藤田橋下の瀬の頭から橋の直下までは、深みのせいか濁りがきつく感じられたが、それでも大型の鮎の石を食む動きがあちらこちらで見られ、誰もやっていないのが不思議なくらいに思えた。藤田の滝下には、4・5人の釣り人が竿を出していたが、見ている間の釣果は無かったようだ。
   
大金の海洋?センター裏の堰下に、新たな大金吊り橋が出来ていて、そのすぐ下に3人の鮎師たちが竿を出していた。私が着いて間もなく一番上流の方が鮎を釣り上げた、上下の写真を撮っているうちに連続で2尾目、その前の事は判らないが、2匹ともオトリサイズに見えた。吊り橋の前後や釣り人のいるあたりの石は舐め尽くされたように黒光りしていて、ここにはやる気の有りそうな鮎たちがたくさんいるように感じた。
   
大金の旧道の荒川橋横に見物客と監視の方たちが橋下を見ていた。右岸側(東側)より6人の釣り人が竿を出していて、最上流の方と一人、間を置いた下流の方が、10分程度の間に連続で2尾と3尾を交互に掛けて、魚影の濃さを物語っているようだった。このころどこで測ったかは判りませんが、、水温18℃ということで、ちょっと低いのかなといわれていました。
 森田橋の上下には、約10人づつ入っていて、監視の方の話では、青雀の堰から小塙の鉄橋間に約40人は入っていると、10時までに多い人で、12匹ほどの釣果が有るとのお話だった。
 落合堰下の落合橋下には15人、10時10分頃では有るが、気温の上昇と共にポツリポツリと竿が立ち始めた、それもそのはず、橋の直ぐ下では、かなりの数の鮎が食む動きを見せて、橋上にはちょっとこまかいが遡上鮎と思われる無数のチビ鮎が、キラキラと光り群れ跳ねていた。
烏山向田線の荒川橋下は深さのせいで、良く見えにくいが、端の方ではやはり少し小さめの鮎が、動きを見せていた。下には8人上にも3人入っていて、下の方が連続で2尾掛けた。
 一つ石のヤナ前には、18名ほどの鮎師たちが竿を出していましたが、濁りが強く見ている間では1尾掛けた方がいただけでした。
  
荒川と那珂川の合流下には8人、かなり水量も増して、素晴らしい流れになっていましたが、残念ながら釣り人も少なく、釣れている様子は伺えませんでした。
 
 舟戸のヤナ横のカーブ上には、釣り人が60人以上両側から竿を出し、ギャラリーも含めて、川原は満員御礼状態、しかし水温が上がってきたせいなのか各所で竿が立ち、見ている間だけでも10や15尾の釣果があった。
 
初音頭首工から見た頭首工下流部と上流の烏山大橋!
 烏山大橋上のたけや川魚店(おとりやさん)によると、12時までに橋上の堰周りで、12尾ほどの釣果!境橋上では、午前中に20尾の釣果を上げた方もいたようです。
烏山大橋前後には、4・50人の釣り人でていて、昼時で少なくなっていたものの、まだかなりの鮎師が頑張っていました。18cm級のサイズも出ていたようです。
 境橋上には30人、12時半頃でしたが、芯の深いところは、結構強めの濁りにもかかわらず、普段では立ち込めないはずの、川の真中付近に立ちこんで竿を出している方が、連続的に掛けていました。2日に入手した情報では、結果的にこのポイントが、最高に良い釣果をしていたようで、当店お客様のS氏も33匹、70匹以上釣られた方も、居られた様に全体的に釣れたようです。
 当店のお客様は、PM3:00〜4:30までで、20cm級を含んで12本!カーブ付近で?
キャンプ場横のカーブには31人、更に上流の境堰下あたりにも20人ほどの鮎師が入っておられました。私の見ている間には、カーブのところで掛けられたのは、お二人だけでした。
 
興野橋下には8人、ちょうど1尾掛けたところでした。橋上には5人入っていました。
前評判の高かった矢沢のヤナ下流には、ざっと数えただけで79人もの鮎師がひしめき合っていましたが、じっくり見ることが出来ず、数えながら上がっている間では、竿を絞っている様子は伺えませんでした。
 那須ニコン上流のカーブには14人、富谷橋と那須ニコン上との間の岩盤のカーブにも12人富谷橋下流にも11人と高ポイントはどこも釣り人で一杯でした。かなり高い位置から見ていたため、釣果はわかりません。
1日は、人が混み合ってた事もあって、ポイントによっては、20匹越えた方もいらしたが、情報を頂いた方は、当日14匹、2日には、瀬の棚狙いで、1時までで36匹の釣果!

大松橋上のカーブと岩盤には、23人もが竿を出していましたが、釣果はわかりませんでした。
 
八溝橋下には26人、かなり跳ねがあるが、型も小さく芯以外は、泥をかぶっている石も多く、手の届かない真中付近の馬の背に大きな鮎が縄張りを持っている様子です。
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