Outdoor Sports Fishing 7e-メイクフィッシングエビス
エビス釣具店
知っ得情報
渓流釣りのメッカ
 東北地方(渓流釣りのメッカ)の玄関前
 実のところ隠れた宝庫の栃木
 栃木県内外の各河川渓流,栃木・茨城・福島が主

各釣り場での車上狙いが多発!急増中!
                           釣り人みんなが、注意しあって、犯罪から、釣り場や生活環境を守りましょう!

 

new2/25日、大谷川の特別漁場の解禁が、工事の影響で、初めの予定の3月20日から
4月1日に、延期になりましたのでご注意ください。
渓流魚の放流量の予定の案内が来ましたのでUPいたします。
*大谷川 日光地区、水郷橋より上流の大谷川と特別漁場 ヤマメ400kg(予定)
ヤマメ発眼卵 50,000粒、イワナ発眼卵 50,000粒、すでに放流済
今市地区、鬼怒川本流及び水郷橋下流の大谷川 ヤマメ300kg(予定)
*鬼怒川本流 佐貫堰堤より上流域 ヤマメ300kg(予定)
ヤマメ発眼卵 20,000粒、すでに放流済
*荒川  県道矢板・今市線の梍橋より上流域
ヤマメ880kg(予定)(3回に分けて放流予定) ヤマメ発眼卵 40,000粒、放流済
キャッチ&リリース区間有 熊の木橋より下流約800m区間の予定
*西鬼怒川 上河内町芦沼・芦沼橋より上流 ヤマメ150kg(予定) 
*田川  宇都宮市関堀町・田川橋より上流
ヤマメ280kg(予定) ヤマメ発眼卵 10,000粒 放流済

NEW5/6日、「今年2度目の爆釣だよ」と、「ほんとに釣れちゃうんだよ」とご来店いただいたのは、私が、福田和彦の渓流釣り教室で習ったことを、ご来店いただいた常連のお客様(結構渓流釣りは長年やられていて腕も達者な方)に、仕掛けの作り方(0.05号のメタルの水中糸に0.2号クラスのハリスのジョイントの仕方など)やちょっとした事をお伝えしたのだが、(釈迦に説法)とも思えたが、この方は実に素直に聞いてくださり、それを実際に西大芦川で試されていらした様で、一部間違って伝えてしまったことも、お話してから1度目の来店の際に修正できて、今はほとんどお話できたことと同等の仕掛けになったようで、「流れの中にすうっと仕掛けが入って行って、水切れが良いせいでか、結構強い流れでもゆっくり流せるからしっかり底を探れるんだよ」と!「例年の倍・倍の釣果がでているよ!何が面白いって、釣り人があきらめていなくなったポイントで、残っているヤマメがじゃんじゃん反応してくれる、これが一番ビックリしたことと、たまらなくうれしく腕を上げたように思えたことなんだよ」と、本当に喜んでおられた。
自分も福田さんの渓流釣り実釣講習を参加したことで、10年来、ルアーとフライだけしか渓流での釣りをしていなかったのだが、お客様の言われるように、釣れちゃうんだよと言うのが、一番合った表現の仕方のように感じている。
NEW4/24日、やってくれました!ついに眠れる獅子が目を覚まし、ビックタイトルを勝ち取りました!
本日開催された第1回 ダイワ渓流ゼロ釣法大会 2005の那珂川大会にて、鮎中毒メンバーでエビスクラブ所属の渡辺隆憲氏が、優勝!
記念すべき第一回のゼロマスターの称号を頂いたようです。
鮎中毒メンバーで同クラブの3チラさんや福田和彦インストラクターより、早々に連絡を頂きましてありがとうございました。
まだ詳しい内容や状況などの入荷が遅れていますが、できるだけ早めに入手してお知らせいたします。
第一回 ダイワ 渓流ゼロ釣法大会 2005が、関東各地と福島県、もちろん渓流釣りのメッカ栃木からも、腕に覚えの渓流釣りの達人たち約70名を一同に会し、栃木の名川那珂川の、黒磯地区晩翠橋上下から黒磯ヤナ付近の間で開催されました。
当店からのエントリーは、鮎のトーナメントでは実績を上げている、鮎中毒メンバーでエビスクラブ所属の3チラさんと渡辺隆憲さんが出場しました。
お二人とも以前より渓流釣りは相当こなして居られましたが、昨年当店の福田和彦の渓流釣り教室(ゼロ釣法を駆使した本流でのヤマメ釣り)から、また違った本流釣りの境地を感じ取られ、しっかりとマスターされてきたようで、更に実力を上げて本日に到っておられます。
まず予選が行われ、
3チラさん、予選釣果7匹 うち2匹の重量141g 渡辺さんと一緒に入川、釣ったポイントは違ってますが、こんなに釣っても予選落ち、残念!です。 渡辺さん予選 8尾? うち2尾235g 決勝 3尾 うち2尾170gくらいだったかな? 場所は大切って言うか今回は場所が全てでしたね・・・ありがとうございました。お二人とも対象となる2尾は確保しましたが、2尾の重さが検量結果となるため、大型を釣り上げた渡辺さんは、235gで予選を4位で通過しました。決勝は、晩翠橋本部付近のポイントで、予選10位までの方で競われ、上位5人はヤマメをキャッチできました。内、サイズ(重量)で勝った、エビスクラブ所属で、福田和彦の愛弟子「渡辺 隆憲」さんが、見事優勝の栄冠を手に入れました。記念すべき第一回 ゼロマスターの称号を頂けた事、ほんとうにおめでとうございます。
NEW4/23日、本日入荷した三依地区男鹿川の支流、見通沢を軍団幹部のグラスリ2氏とT氏は、前回の釣行時にかなりの釣果を得たらしく、気を良くしての2度目のチャレンジを試みた、昔から柳の下のドジョウなしのたとえを打ち砕くべく、あえての挑戦か?しかしながら、前回の釣行でかなりヒット率の高かったポイントは空振り状態、他のポイントで拾うには拾ったが、前回の釣果が嘘のように、魚は出てこない。それでも何とか前回と違って、日光イワナらしいイワナ25cm〜30cmのと相変わらずのヤマメちゃんを約半分づつの12匹でした。
道路の雪はもうほとんど無いのですが、山へ入ると吹き溜まりにはまだまだ充分な雪があり、危険な場所も有りうる充分注意されたい。
さらには一部に熊の足跡なども見かける様になったので、熊よけの鈴を付けて歩くことをお勧めします。

NEW4/18日、本日入荷した本日の西大芦川でのルアー釣りは、放流2日目にも拘わらず、さっぱりで、  水が少なくなっていることも手伝ってか?残念な結果で終わってしまったと報告があったのですが、ポイントや条件で格差が生まれるのも当たり前のことで次に、狙いを深さや、ポイントの見掛けの良さにだまされず浅い所でも石さえ有れば、じっくりと攻めてもらうのが、良いのかな〜!
17日の西大芦川と塩原地区の箒川の追加放流時の一部のお客様の釣果状況は・・・?!
まず西大芦川ですが、ポイントによって差が出る場合が有りますが、今回は主に、一の鳥居より上流部の放流がほとんどで、各ポイントともなかなかの釣果があった様です。あるお客様は、午前中だけで、30匹以上の釣果を上げており、けっこう気持ちの良い釣りが出来たと、喜んでいられたそうです
塩原地区の箒川についても、温泉街上流部の小林釣具店裏のポイントで始められたそうでが、今日は50匹以上のが成果があったとやはりかなり満足されていた模様です。
NEW4/15日、西大芦川漁協より、第5回渓流つり選手権大芦川カップ開催の案内が届きました。
日時 2005年4月24日(日)<雨天決行>  日程 集合 ・ 受付開始 午前 5時  開会式 午前 5時40分
1回戦(天然魚対象) 午前 6時10分 2回戦(放流魚対象) 午前 10時30分 検量 午前12時 表彰式 午前12時20分
大会会場 大芦川 草久 一の鳥居周辺  集合場所 草久 県営古越路駐車場(古峰原街道沿い)
大会方法 えさ釣り 1回戦(天然魚対象:事前に放流しない区間)と2回戦(放流魚対象:放流をする区間)のポイントを合計して競う。
対象魚はヤマメ・イワナ・カジカ。
参加人数 50名  お問い合わせ 大会事務局 西大芦漁協組合事務所 TEL 0289-74-2629 FAX 0289-74-2171まで

 
NEW4/13日最初に入ったポイントです。手前から強い流れ・やや強い流れ・弱い流れと3本の流れが川の字の如く有るポイントで、深さはそれぞれ1.5m位・1.2m位・0.9m位、ポイントの幅が3m前後、川幅5m程度、流れの長さが上の白い波立ち部分から下流へ約8mのポイントで、福田さんの実地講習をじっくりと聞きました。
このポイントは、手付かずのポイントだったのか?始めに比較の意味で、ナチュラルドリフト釣法で、一番手前の流れの下流部から探りを入れるとひと流し目から、ヤマメがヒット!「伊藤稔さんとのお約束で、講習会時の釣果は全てリリース(再放流)と言うことになっている為、即放流」チョット難しさを感じるナチュラルドリフト「伊藤稔さんが理論を打ち立て、世に知らしめた最も新しいゼロ釣法」でもこんなに当たったんでは、比較にならないよと次々にヤマメとハヤが交互にあたり、福田さんを悩ませていました。
続いて今日のメインメニュー、最近伊藤稔さんが一押しにしているドラッグドリフト釣法「イメージとしては、簡単に言うと鮎釣りで良く言う、水中糸におばせ(流れの抵抗)をかけて、後からオモリが付いてくる感じなのかな〜」福田さんも伊藤さんの理論講習の中から得て、約1ケ月間それを練習してきたそうで、やはり最も抵抗無く、ヤマメが喰い込んでくれる様なことを話していた、なんとナチュラルドリフトの倍以上のあたりとヒットを繰り返すことになった。
さらには福田さんが理論化して名付け親になったウエット釣法を繰り返すと、5割のヒット率を保ってたフッキング率は落ちたもののまたまた8連続のあたり、この小さなポイントだけで総匹数15匹の釣果とは!しかも1時間足らずの時間の中、キャッチ&リリースを繰り返した同じポイントで、こんなにも釣れるなんて?全員目を丸くしていました。

 
 
約1時間の講習後、釣場を移動して、各ポイントに別れ一人一人の実地講習に移りました、ここでは、福田さんから頂いた(4/9日の講習会のものと同じ)仕掛けとドブチョロで実釣開始!一番上流のポイントに入られた伊藤さんは、3月の店内講習会にも参加されていて、さすがに福田さんの言われる事の飲み込みが早く、実に素直に福田さんの言われたようにトライして、うまいアプローチで、このポイントだけでも6・7本はヒットさせた模様、その他の面々も、感触がつかめた様でやはり4・5本の釣果を見ていました。私も、福田氏のロッド(マスターゼロ・センシティブ01-70MD)を借りて、チャレンジして見ましたが、ここ10年来エサ釣りの感触を忘れていた私でも、この竿はコントロールしやすく楽にアプローチできることが、信じられない位でした。
穂先のやわらかさはラインのようになり、0.02のメタルラインを私でも難なく使いこなせ、天然年越しの体高の有る20cmを越えるヤマメも余裕を持って抜き上げられた。上記のヤマメは、私が釣ったヤマメで、2番目のサイズですが、約20cm越えぎりぎりの獲物でした。
更に穂持ち(2番)がしっかりしているのか、ブレがおき難いため、目印が安定して、私のようなものでも、ナチュラルドリフトがなんとなく感触がつかめ、出来てしまったように思いました。しかも朝から霧雨が降る天候でしたが、まったくと言って良い位問題も無くこなせた事が、私にはとても良い気分の釣行になりました。
もちろん私でも、この場所だけで、10本以上のあたりを感じ、ハヤを含めて6本の釣果がありました、もちろん講習会中の獲物ゆえ、全てリリースしました。
講習会終了後に、鹿沼の福田氏の名前で、予約を入れておいたスーパー小林の弁当を福田氏の自宅まで持ち帰り頂きました。何か特製弁当のようで、今日も大満足でした。
 
NEW4/9日に開催した、福田和彦の渓流釣り(ゼロ釣法)実地講習会の様子です。
大きな崖下のちょっとしたプールに落ち込む流れが、今日のポイントで、4本の流れの筋が、瀞場へと入り、一番手前がややゆるめの流れで、深さも1m位のやや浅め、2番目と3番目が同じくらいの太さとやや強めの流れに1.4m位の深さ、一番奥は、細いが、流れの強さと深さを備えた、もっとも好ポイントかと思える流れ、もちろん手前から、立つ位置を2から3箇所と変えながら構えて、ナチュラルドリフトで攻め始めました。
福田さんの仕掛けはテーパー天上糸の0.25〜0.5号に空中つけ糸0.25号、水中糸をメタコンポ0.05号を使用して、つけ糸0.25号やナイロンハリス0.1号に独自の結節法で、結び目の無い超強力ジョイントを駆使した極細仕掛け、実は流れの強いところ用にメタセンサーMステージの0.02号を使用した仕掛けも披露して貰いました。ちなみに針は、渓流ゼロ4号です。
朝の気温は低く、水温も上がらないせいか何度かトライしたがあたらない、続いて、福田さんの今年のテーマ?(伊藤稔さんの理論講習以来みっちり練習したと言う)ドラッグドリフト釣法でトライ!なんとひと流し目から元気な天然年越しヤマメが美しい容姿を見せてくれました。続けて当たりが何度も出ます、もちろん3回に1本はヒット!しかも一番手前の見方によっては、見逃すような流れで次々にあたる、何故なんだろう?釣り方を変えただけで、こんなにもあたりが判り、ヒットできるなんて!最後に、同ポイントを福田流ウエット釣法で攻めてみせた、やはり良くあたる。ただしヒット率は俄然落ちてしまうようだ。釣り方を変えれば、そのポイントにいる魚をほとんど釣りきってしまうことが出来そうだが、反応する魚の違いが、これほどまでに違ってくるとは皆ビックリした様子で、真剣に見入っていた。
その後、福田さんの竿を借りて、交代で釣り方を指導してもらったが、やはり皆さん、ドラッグドリフト釣法でトライすると1・2年目の方も、それぞれにあたりを出し、同ポイントで各2本位づつはヒットさせられたようです。
小休止の時に、福田さんの作ったヤマメの燻製をご馳走になりお土産まで頂いて、天気が良かったので、仕掛け作りの講習も行うことが出来、さらに福田さんの仕掛けと川虫(通称ドブチョロ)をプレゼントされて、仕上げの講習に移った。
釣り場を少し上流に移して、各ポイントに入りマンツーマンの実地講習が始められ、各皆さんかなりの感触を掴んだようで、満足されたのではないかと感じました。講習会の後、3チラさんは、だいぶ釣果を上げたようで、掲示板にも書き込みを頂きました。

追伸、講習会後に、皆で頂いた、お昼のお弁当は、10時半頃、鹿沼の福田氏の名前で予約した、引田橋から鹿沼よりの川田やな入口に有るスーパー小林の安くて(シャケかほっけがメインで、季節の野菜や旬の野草の天ぷらが、5・6点付いたほか漬物時により変わるが、煮物他なども入ってなんと420円)ボリュームたっぷりのしかも素材が良くとても美味しいご予約弁当で、お腹のすき具合も手伝って、大変満足のお味でした。次の講習時にも食べたいと思います。もちろん定番必ず食べます。

NEW4/12日、3チラさんより、トップページの掲示板に、渓流釣り教室についてのコメントが入っていました。ありがとうございました。またよろしくお願いします。
NEW4/12日、今年の雪の量は例年の3倍とも言われており、ここ4・5日前からの急激な暖かさが影響してか、三依地区の男鹿川本流から藤原地区の鬼怒川本流では、雪解けによる雪シロと呼ばれる冷たく白く濁った水が、豪雨の後のような増水した状態で続いており、場所によってはかなり危険を伴うので、上流部に深い山と雪のある河川での本流釣りは、しばらく様子を見た方が良いかと思う。
鬼怒川の中流部、佐貫地区から宇都宮の石井付近においても、状況や時間帯で大きく変化があり、時には1m位の増減をたった1日の中で朝から日中・昼から夕方の間で記録することも有る、脚立などを利用しての釣りの場合でも、状況変化に素早く対応できるように心がけたい。

更に渓流部においても入渓した時は、気温が上っていなかったので水量もたいしたことが無く川を横切れたのに、帰る頃には雪解けで、急激な増水が発生して、川を渡ることが出来ないなどのトラブルに巻き込まれる恐れがある、状況変化を良く読んで入渓して無理の無い行動を願いたい。
わりあい大芦川や黒川・粕尾川などの県西部の川は山の深さも無く、雪シロの影響もほとんど無いので、今はこう言った条件の河川を選ぶのが懸命かも?!
NEW4/5日、昨日の東荒川は、カゲロウ類の羽化が始まるのか?もうすでに始まっているのか?ヤマメのライズが凄く多く、魚影の濃さは確実さを増したように思えたが、エサ釣りにはさっぱり反応無しで、結局のところ3匹しか釣れなかったと当店のご常連のベテランK氏から、ぼやきが、出てしまったそうです。たぶんこの調子からすると、フライはもちろんテンカラやルアーのお客様には、絶好のコンディションになってきたと言えそう。
NEW4/3日、塩原地区の箒川に我等がお仲間ミスターK氏、かなり下流部の福渡付近にて、ヤマメ58匹・ヤシオマス30〜40cmを3本・ニジマス2匹の豪華な釣果に大満足!魚はまだまだ、たっぷりと残っていますので、これから期待多いに出来ます。情報ありがとうございました。
NEW4/3日、西大芦川解禁日現場からの速報!
軍団メンバーのU氏一派グループは、西沢某所にて、一人につき40〜50匹のヤマメをゲット!グループは、6〜7人の構成なので、少なくても250匹以は、上はその場所で上ったことになる。サイズは15cm〜20cmぐらいで、昨年の稚魚放流分も混じり魚はきれいだったそうです。
別のグループも、早目の昼飯までに30匹以上釣り上げており、ビールを飲んで昼寝をしなければ更なる追加が有ったはず。
福田和彦氏の情報は、鹿ノ入橋付近でのルアーで約30匹、更に芦の子橋より上流域を足で稼いでエサ釣り、トータルすると61匹!エサ釣りでは、今日の場合いくらが一番!だった。ドブチョロや他の川虫類も使ってみたが、いくらがダントツ喰いが良かったのだが、腹の中にはたっぷり川虫類を喰っているのに何故だか不思議?特設からするとかなり下流部の神舟付近でも放流物のヤマメが釣れたのもどうしてか?水温は確かに低いが、1日・2日でこんなに下るものだろうか?
NEW4/2日、西大芦川漁協関係者の報告によると、本日特設釣場へのヤマメの放流(福島産ヤマメ1300kg)と(荒川養魚場のヤマメ500kg)が終了しました。アベレージサイズとしては、20cm強くらいになりますが、全体的に大型が多く、数釣より型のと言う方には持って来いの条件かと思われますが、仕掛けは気持ち太目をご用意したほうが賢明かと思います。朝のうちの水温は、3℃程度しかなく早い時間の喰いはかなり渋いものと思われますが、暖かくなってくる10時以降は、天候にも左右されますが、10℃程度まで上ってくるので、その頃に期待できる。
福田和彦の渓流釣り実地講習会の日付が間違っていました、大変申し訳ございません。訂正しました。
4月の9日(土)と13日(水)が正確な日時となります。ご注意お願いします。
NEW4/1日、あさっての4/3日(日)に解禁を向かえる、西大芦川漁協の放流に立ち会ってきたとハクちゃんより電話がありました、300kの放流をお手伝いしたらしく、福島産のヤマメはいずれもなかなかのサイズで、結構きれいなヤマメだったそうですので、仕掛けは少し太目がお奨めと言われています。トラブル続出は御免ですからね。何処でも釣れそうな位に満遍なく放流されたとのことです。
前日の明日までには、特設釣場に総数1800kgが放流されるので、特設釣場はヤマメでごちゃごちゃあふれんばかりかと思えます。毎年評判抜群の西大芦川へトライしてみては!
ただし釣りたい気持ちは皆一緒、場所取りしたりするのも仕方ないかもしれないけれど、
現場に居ずに目印だけを立てての俺の場所は、夜来て誰もいないのを確認して朝まで待ってた釣人が、目印一つで追いやられたんでは、もう次に入る所も無くなっている為、せっかく特設料金を払って前の晩から待っていても、釣りが出来ないという有様は、地元の釣師として情けないと思いませんか?!、他県や遠い地域から来られて、釣りを楽しまれるお客様に釣場を譲り合って気持ち良く喜んでもらい、また次の機会にもおいでになってもらえる様な、気持ちの大きな地元釣師に成りませんか?
4/3日(日)は、県内でも最大級と言われ続けて久しい、塩原の箒川も、解禁を向えることになる、例年のこの時期の箒川の水量が良くわからないので、正確なことは言えないが、30日現在、先日の雨のせいか他の河川と比べると、水量はこの時期としては有るほうで、十二分とまでは言えないものの解禁には問題ないのではと思えた。30日の時点では、まだ雪しろ水らしき濁りも見えなかったので、結構期待はしているのが本音である。
こちらの例年の実績は、放流数も数釣りの面やサイズについてもダントツの1の評価なのだが、解禁日は、トラブルも多くやはり譲り合うことを求めたい。
箒川の場合、ヤマメ・イワナだけじゃなく大型のヤシオマスやたくさんのレインボーも入れられるため、細糸仕掛けでは、混み合う中で、かなりトラブルが多くなるのでご注意されたし。
また各釣場での
車上狙いが多いので、皆が注意しあって、被害を未然に防げれば・・・!
NEW3/28日、27日の仕事も終り少し早めに切り上がった為、軍団メンバーSっちは、気が向いたのか?、変な予感がしたのか?足が勝手に現場へ向わせたのかは不明だが、東荒川へ突如出現!午後3時ごろより入川したようだ。ほんの2時間ほどの間だったが、狙いが良かったのか?腕が達者だったのか?降雨が、川の水を増やし、酸素の供給が、活性を促したのか?ほとんど狙い通り!43cmのイワナを筆頭に17^8cm〜33cmまでのヤマメやイワナが、10本以上の釣果!
雨の後の水が動いた時水の少ない条件下では、こんな時が絶対のチャンス!と言える。
 
NEW3/27日、本日の軍団メンバーグラスリ2さんより入荷した男鹿川三依地区の釣果は、見てのとおりのビックヒット!
30cm弱のイワナを筆頭に17cm〜25^6cmのヤマメを16本、バラシもたくさん有ったのとロッドのトラブルで、終止符を打たれたので、うまくやれば、あと5^6本は追加できたかも?
25,26日と藤原漁協の男鹿川三依地区は連続で雪にみまわれ、更に銀世界の様相を強くしているなかで、ミノーを使ってのこの釣果はすごい!28日に藤原漁協関係者に伺ったのだが、雪のせいで、細かく各所に分散放流できなかったので、わりあい大きなポイントへ、まとまった放流となったようです、良いポイントには、数もまとまっているとのことです。
各写真をクリックして見て下さい。拡大写真で見られます。
NEW3/24日、男鹿川はまだ春遠し当店の社員や、お仲間軍団メンバーが、今だ銀世界の男鹿川中三依地区から上流域に足を踏み入れたが?
3/21、軍団メンバーは、今だまったく花粉の影響の無い、まさに一面銀世界の男鹿川に解禁日のAM10時過ぎに入渓、あまり人も少ないようで支流に入ったが、さすがに上流から降りてきた釣人が!状況を確認すると、エサ釣りでは有るものの、30匹程度の釣果とか?支流はあきらめ本流へ、3人ともそこそこ当たりを捕らえるが、まだまだ捕食が下手なのか?特にミノールアーでのフッキングが甘い、晴らし続出!何とか5本位づつかけることに成功!本日これにて終了!
22日にハ、ミノー馬鹿さんが入渓!中三依よりやや上流域に入ったせいで、放流のされて無い場所とされた場所のヤマメの魚影がまったく違う?たぶん雪のため放流個所に降りられず未放流の場所との違いは歴然!やはりあちこち探って、6〜7本ゲット!感想はまだまだこれからだ!
NEW3/23日、福田和彦の渓流釣り教室、現場での実釣講習会の正式な日時が決定しましたのでお知らせいたします。
4月9日(日)と13日(水)に開催予定の実釣講習の集合場所は、西大芦川漁協と小倉川漁協の境界になっている下大久保ダムより、200m位上流の左手に神社の有る所の車が10台ほど置ける空き地に、集合時間は、午前7:30分にご集合ください。それまでは、御自由に釣りをお楽しみください。当日必要なのは、釣りの出来るスタイルと道具で、入漁券も必要となります。講習料金は、お一人様1000円ですが、当日使用する川虫の代金も含まれていますので、講習会中の川虫は不要です。
NEW3/19日、エビス店内で行われた、福田和彦の渓流釣り教室は、店内が狭いことを理由に、少数精鋭を目指したことも有って、随時7〜8人のお役様が、熱心に聞き入っておられ、その中でも頻繁に質問等のやリ取りがなされ、内容の濃い講習会となりました。大勢のお客様が集まっているわけでもないので、かえって身近に感じてもらへ、分かり難い言葉は極力少なくした中で、ちょっとした事でもすぐに聴き返せると言った、わき合い合いの雰囲気が、かやの外で見てるだけの人も無く、お客様からも、福田さんからも手応えの有った講習会になったことを聞かされました。ちょっと遅れて来られ前のことを聞きそびれたお客様は、最初から聞ければよかったな〜!ちょっと残念!とため息を付かれてたので、4月9日・13日の実釣講習もあることと、毎年この時期に福田さんの講習会をやっていることを告げると今度は最初からと・・・   各写真をクリックすると拡大写真が見られます。


NEW3/15日、ハクちゃんより、黒川周辺の年越しピンシャンヤマメのほぼ毎日のような釣果報告、年越し天然ヤマメは、15cm前後から22cm前後が多い様で、放流物と違って、ほぼ瀬際で釣ます。ピンチョロ・カメチョロ・黒川虫などが主なエサで、条件で変わりますが、そこそこ良い釣果が上っています。7〜10匹前後
行川では、前回お伝えした、上小倉橋上の堰周りでは、放流ヤマメの17・8cm〜23cmが、暖かくなってからの時間帯で、2時間程度で、やはり7〜8匹の釣果!
NEW3/11日、第1回 ダイワ渓流ゼロ釣法大会 2005が、各地区3河川3ヶ所にて開催されます。
関東地区大会は、那珂川 (黒磯晩翠橋上流河畔公園)にて、4月24日(日)に開催されます。
募集人数は、50名で、決勝大会進出は10名様となります。応募者多数の場合には、事務局にて抽選となりますので、御了承ください。参加費は、2000円で、当日受付にお支払ください。そのほかに遊漁券が、必要になります。年券もしくは当日大会本部にて、販売いたします。詳細については、当店に置いてある大会要項書か、ダイワのホームページにて、後確認ください。

NEW3/10日、大変申し訳ございません。エビス店内で開催します、福田和彦の2005年渓流釣り教室は、日にちと曜日が間違っていました。訂正させていただきます。店内講習の日時は、3月19日(土)13時30分からが正しい日程です、私が急いで知らせようとして、間違った日付を入力していたようです。お客様より福田さんに連絡が行き、こちらに訂正のお電話がありました。訂正のご連絡ありがとうございました。
NEW3/8日、福田和彦の渓流釣り教室の実釣講習の日程が一部変更になりました。いつも鮎釣りの情報などで、お世話になっています、黒磯の平山釣具店さんの渓流釣り教室が、4月10日に開催される際に、福田さんを是非講師にと、ご指名が有ったようですので、同日に予定されていた当店の実釣講習は、連日で、福田さんには申し訳ないのですが、4月9日に変更させて頂きました。なお4月13日の実釣講習の予定は変わりませんので、よろしくお願いします。
また4月10日に開催されます、黒磯の平山釣具店さんの渓流釣り教室へも、お近くの釣り人の皆様は、振るってご参加ください。
大芦川の下流部(小倉川漁協管轄)の天皇橋付近には、魚影も濃く、異常にライズが多くヤル気の有りそうなヤマメが見える、しかしながら水温が低いせいかピンチョロを使っての餌釣りには、さっぱり反応が悪い。水量が少ないことも原因となっているのかも知れない?
鬼怒川本流は、解禁時から比べると約10cmほど減水している、何処の河川も、ここいらで、できれば暖かい雨が適度に欲しいものだが、そうはなかなか問屋も降ろしてくれないのかな?!
NEW3/5日、本日いただいた、3チラさん、那珂川本流ヤマメ情報!鍋掛地区で、午後2時より3時間の釣果は、18〜23cmサイズのヤマメ10本、風が強く、MASTER ZEROを使用の零釣法での釣りはかなり苦戦しました。昨日の雪で、更に水温も下がったのではと思いますし、風の中でのMASTER ZEROのロッド操作は、難しかったのでは?よりきつい条件下でのこの釣果は流石です、3チラさんいつも情報ありがとうございます。
より詳しい、そして面白いこの情報は、(鮎中毒のHPの中に有る「渓流 2005解禁 No.3」をご覧ください。
NEW3/4日、本日入荷の3/3日、ミノー馬鹿さんの今年の渓流初釣り情報!は、手始めに朝一、西鬼怒川の羽黒山横の小さな堰堤で放流ヤマメを3本ゲット!型は、15cm程のまだまだ小型
つづいて、東荒川の落合橋から、下流1kの間を探り放流ヤマメ2人で、8本!水温低く活性はかなり悪い。根掛り覚悟で、深めを攻めないと出て来てくれなかったと相当厳しかった様子!
別口の情報で、鳥羽の湯近くでは、30cm以上40cm程のイワナが数本上っています。(ここいら辺では毎年、大型のイワナが必ずと言って良い位、何本も釣りあがります)今年は誰の手に?
NEW3/4日、本日入荷した、福田さんの解禁日〜4日までの黒川本流と行川での年越し天然ヤマメの釣果情報です。
黒川の水位は、この時期としてはやや多目、やはり水温は低めで、魚の反応はあまり良くない、全体的に見てもピンシャンのきれいな天然物の数も少ないようだ、今の所、放流個所は探らず、天然物を追っているのだが、昨年から比べると、半分以下のヤマメしか見えない。
3/1日、黒川本流で、午後から17匹、2日は18匹、3日が24匹、4日本日は雪のため、エサが凍ってしまい午前は1時間で5匹、寒さのために休憩して、午後も3匹、この寒さで、エサも凍ってしまう状況下では、頑張れたほうではないだろうか?現在のところ、トータル数も昨年の1/3程度しか上っていない、サイズは中に年越しヤマメの23・24cmも数匹混じるが、大半は、15・6cmから、20cm程度
解禁初日は、鬼怒川本流の大渡付近を探ってみたが、まったく反応がない、とりあえず情報を集めようと佐貫の堰堤上の大岩前から、合流・籠岩まで釣り人に聞いてみたが、やはり誰も釣れていない様子、水温が、低すぎたのは事実だがこれほどまでに厳しいとは?
それから大谷川を遡り東武の鉄橋あたりまで、釣り人に聞いて歩ったが、釣れていたのは、いくらを付けてブッ込み釣りをしていた年配のグループだけ、底に完全に沈めた状態で、あまりアクション(流したり探ったり)を加えないで置く釣り方だけが釣果を見ていた。
解禁日に、お仲間の一人は、田川のアイワ裏で、爆釣だったそうです。
やはり田川上流のポイントに入られたお客様は、暗いうちから始めたが、隣の釣り人から、ケミホタルを頂いてからが、圧巻の釣果!明るくなる前に19匹をゲット!暗いうちは、圧倒的に養殖ブドウ虫に反応、明るくなるとチョット深めのポイントをイクラで流すとこれまたなかなか!
NEW3/3日、本日頂いた3/1解禁日の黒川支流の行川の情報です。気温が低かったこともあって、出かけた時間はかなりゆっくり目で、現場に着いたのが、午前9;30分をまわっていた、さすがに入ろうと思っていたポイントは、釣り人でいっぱいの状態、でも朝方は食いも渋かったのか一人を除いて、平均5〜6匹、ところがその一人の若いお兄ちゃんは、結構入れ掛かりに釣っていて、ビクはもういっぱい状態、ビクがいっぱいということで、上がるというので、獲物を数えて見たらなんと、30匹以上の釣果!型は15cm〜22cmクラスがほとんどで、1・2匹年越しサイズの25・6cmも混じっていました。そこで上小倉の橋上の堰下を狙ってみました、あまりたいした様に見えないポイントだったのがラッキーだったのか?釣人が誰もいなくて、しかもヤマメに加えハヤまでもがたくさんヒット!15cm〜22cmのヤマメ18匹と27・8cmもあろうかと思える年越しヤマメが1本、20cm強のハヤが、40匹近く良く釣れました。エサは黒川虫だったそうです。勝因は、やはり水温が上る時間帯に釣りを出来たのが、良かったのかな〜?

NEW3/1日、本日当店に入荷した解禁日トップニュース!明暗分けた気温と水温
釣り人の誰もが待ちに待ったやさしい大自然のオープン!待ちかねた釣人がどっと繰り出すオープンフィールドは、渓流の天使とも言えるヤマメ達があの美しい体を反転させてわれらを迎えてくれる、良くも悪くも、5ヶ月ぶりの御対面!さてと本日の結果は如何に?
昨年大好評だった那珂川中央漁協の取り組み、武茂川支流の大内川河原にて、トン汁の配布!解禁日の朝はまだまだ真冬並み、この寒さに冷え切った体にじっくりとしみわたる暖かさ!は、今年も健在!大好評!だったとお帰りに当店に立ち寄られたお客様よりご報告を受けた。釣果はと伺うと、中には40・50匹釣られてる方も入られたようですが、水が詰り水量が少なかったことと水温気温が低かったこともあって、全体的には不調だったかな?でも魚はたくさん残っているので、一雨降って水でも出れば?更に水温が上ってくれば、深みに固まっているヤマメたちも瀬に出始め喰いも活発化するだろうと付け加えてくれた。
東荒川の鳥羽の湯下流のつり橋付近では、多い方で40匹前後、15cm〜23cmの型がほとんどで、放流物の様子。場所により差ありあまり釣果の上らない方もいましたが、後日2回に分けて放流が有る模様!水温気温の上昇に期待!
今市周辺の小河川でも、小型ながら天然物(川で孵化したもの)らしき、抜群にきれいなヤマメちゃん達が、いっぱいいるよ!今市大谷川の大谷橋付近の、堰堤周りは、昨日放流した場所にも拘わらず、魚影が見えない?水温の冷たさに放流ヤマメちゃんは、環境変化について行けず、深場に潜って寒さをしのいでいる模様、水温上がれば期待大!
田川は、上流部には、290kgのヤマメが入っており、場所によりだいぶ混み合う結果となったポイントも合ったようだが、やはり水が詰って少ないのと水温の低さが、きびしい釣果をもたらした、ただし多少水温が上がり始めた10時頃からは、ぽつぽつと釣果も上り始めたようなので、早く暖かくならないかな〜!、
大網橋附近で、フライで、25cmと28cmの年越し!ヤマメが2本ヒットCDCダンの#18とガガンボフライの#16がヒットフライです。鬼怒川佐貫地区上流部では、エビス軍団討ち死に!言い訳すると前日の冷え込みで水温が、3度まで下がり、極度の喰い渋り動きも鈍く、反応なし!魚はいる模様なので、暖かくなれば釣れるはず。
氏家大橋周辺は、やはり早い時間帯は、ほとんど反応なし、しかし多少水温の上がり始めた午前8時ごろから各所で反応が出て、10時までにルアーで、15cm〜21cmのヤマメを8本ゲット!、なき尺サイズのニジヤン1本と結構な釣果!年越し天然ヤマメでも、やはり水温があったまる時間帯になると反応が違うようだ。
大変良い勉強をさせていただきました。情報を下さった皆さんありがとうございました。これからも情報よろしくお願いします。できるだけ詳しく、良い情報をお客様より頂くほどにUPしたいと思っています。

NEW2/23日、ダイワフィールドテスター福田和彦の第2回渓流釣り教室開催決定!
昨年大好評で、お客様より「今年はいつやるの?」と大変要望が多かった、福田和彦の渓流釣り教室の日程が決まりましたので、公示いたします。
店内での講習会と西大芦川または小倉川漁協管内での、実地講習の2回に分けて実施の予定ですが、狭い店内につき、申し訳ありませんが、人数制限が発生してしまいます。基本的には、現会員様に限らせていただき、お申し込み順の10名様限定となります。西大芦側での実地講習については、メインはやはり10名様(当日現地集合の可能な方)と言う事になりますが、近くでご覧いただくことは可能ですので、御予定がつく場合は、お出かけください。
店内講習の日程  3月19日(土)  午後の1:30分時から午後3時まで

実釣講習の日程  4月09日(土)  午前9時から12時まで(当日現地集合のできる方)
             4月13日(水)  社員研修のための講習を行う予定でおりますので、都合でこちらを希望され                     (5名程度)    てもお受けできるかと思いますので、お尋ねください。  


NEW2月13日、栃木県内の平成17年の渓流魚の解禁表が、栃木県漁業協同組合連合会より届きましたので、主な個所の解禁日を記載します。詳しくは後日解禁表そのものをUPしていきたいと思います。
鬼怒川水系の
3月1日に解禁になる場所、(茨城県県境〜藤原漁協との境{鬼怒川温泉入口高徳駅近くの高徳の堰堤より下流}まで)・荒川(那珂川漁協との境より上流部{東古屋湖を除いて}全域・大谷川今市市水郷橋より下流部・西鬼怒川・田川・鬼怒川に関係するその他の小河川で、大谷川より下流部にあたる河川
那珂川水系のほぼ全川
3月1日に解禁茨城県県境〜最上流部まで)那珂川に流れ込む河川のほとんど武茂川・余笹川・余笹川支流の黒川・内川・宮川・荒川(鬼怒川漁協との境より下流部)・箒川(塩原ダムより下流部)
黒川水系(鹿沼地区を流れ思川に合流する)3月1日に解禁する個所{下都賀漁協との境(思川合流)〜大原ダム下流まで}黒川支流の行川渡良瀬川水系3月1日県内の本支流ほぼ全川

NEW8/29日、西大芦川で、開催された、ヤマメの特設解禁の状況は、何が要因しているのか?詳しくは判りませんが、いつもの大芦川の特設とは、180度変わったように、喰いが悪く、どの餌を使っても釣れない特設となった。天候は、曇り一時小雨がぱらつく程度、気温も低く肌寒い陽気となり、渓流のヤマメ釣には、絶好のコンディションと思われた。漁協にも確認したが、輸送の問題・気温と水温の差の問題・減水状態が原因なのか?、いつも良く釣れると評判の福島産のヤマメも半分入れているそうで、まったく不明とのこと、30・31日の釣果を聞くまでは、ハッキリとは言えないが、今日釣れなかった事で、たくさんヤマメは残っていることになる!台風後の増水が、残りヤマメの活性を引き出してくれることを願いたい。

NEW5/10日、玉生地区の荒川は、雨天・曇天絶好調!晴れてるときには、見えない(出ない)ヤマメちゃんたちが、
悪天候には、狂喜乱舞のライズリング(こんにちわ)いったい何処にいらっしゃたのと言わんばかりに沸いてくる!
悪天候でも、あきらめないで、でかけてみては!

NEW5/8日、9日の2日間、われらが三平、福田 和彦氏は、ダイワのテスター鹿子嶋 誠さんのお仲間たちと、
東北宮城・山形を漫遊してきたようで、初めての川で、随分と良い思いをしてこられたそうです。
宮城県の鳴瀬川(河口より50km位の場所だそうです)で、ここには、海よりイワナの海降型が、アメマスとして、
遡上するようで、みんなで、7本程取ったと、45cmを超えるアメマスも、掛けはしたものの、ハリスを切られて、
痛恨のばらし、翌日地元の仲間が、同じ所で、福田さんの針の付いた45cm超えのアメマスを取ったことで、
こんなんが、ここに入ることが解ったとか?。
ロッド華厳本流スペシャル硬調9.0m・ラインは、メタセンサーMステージ(メタル)0.1号・ハリスナイロン糸の0.3号、針は、カッパの5号
9日は、小国川の支流で、川の上流半分がキャッチ&リリース区間という白川、さすがに魚影濃く、午前中で、62匹、
大半がヤマメ、イワナは、1・2匹混じるだけ、食事後、みんなで、曳船を使い大会形式の釣りをしたが、なんと1時間で27匹、
もちろんダントツトップ! それにつけても、実質時間4時間あまりで、89匹とは、束釣りも、狙える
竿は、琥珀本流零スペシャル1-7.0m,道糸はMステージ0.05号、ハリスは0.2号程度ok!

NEW
5/1日、阿久津様よりの情報 粕尾川、夕方だけで、ヤマメ12匹
5/2日、西大芦川、上流部だけで、900kgの放流!すごい魚影!行かない手は無い?


NEW
4/23日頃、ダイワのフィールドテスター福田和彦さんが、西大芦川の下流域、(成魚放流をしていない)
各ポイントを釣り歩って54匹、6時間以上かけたが、下流域にも充分魚はいますとの報告、
極秘情報、実釣テストのポイント、那珂川本流には、人が少ないのに、ヤマメの魚影が、半端じゃなく濃いぞ、探ってみて!

NEW4/11日大芦川の特設追加放流の結果は、朝のうちからピーカンの天候に、釣り人もラッシュアワー状態、
400kgのヤマメも何処へやら、釣り人のが多いのでは、まあ、確かに体重では、確実に上回っているのですが!、
減水も手伝ってか、かなりの食い渋りに、竿を持つ手が重そう、でも、釣り人は食い下がる、移動はしても、なかなか上がらない
釣果を聞いてみると、やはり多い人で15〜16匹、つまりは川にヤマメちゃんが、いっぱいいるって事、うじゃうじゃ状態に
近いかも?降雨による、増水待ち、雨が降ったら必ず行くべき!!


NEW4/11日、西大芦川で行われた、福田和彦名人による、渓流釣り教室の実地講習は、AM9:00ごろより
上記のような条件下にもかかわらず、実技が始まった、放流の無い場所で、しかも、釣り人が2名上がったばかりのポイントで、
いくら渓流釣りの達人福田さんでも、厳しいのではと思われたのだが、そんな心配はなんのその、みんなの目の前で、
いとも簡単に5分ほどで、2匹を釣って見せた、前もって講習会で説明は聞いていたものの、参加者の口元から驚きの声が
漏れていた。これが、福田流「ウエット釣法」なのか?福田さんいわく、攻め方は、バラエティーにいろいろと一つのポイントで
試してみると良いのでは、「零釣法」に、反応するもの、「ドラッグドリフト」・「ウエット釣法」に反応するもの、条件によって、
魚の反応が、違ってくる場合や、同じ条件下でも、反応の仕方が違う場合もあるというのだ。

 この後、ポイントを変えて全員実地講習に入った、福田さんが、皆さん一人一人にアドバイスして、全員が1時間程度の間に
2~3匹を釣り上げることが出来た。まあ上出来じゃないかな?と、福田さんも、ほっとしていた。

 講習会終了後に、西大芦川を気に入っていただいた、3チラさんと渡辺さんは、3時ごろから夕方まで粘ってしまったと、
後日釣果を聞かせてくれた。24~5cmを筆頭に14~10匹を釣り上げ、随分とバラシもあったが、反応も多く、やはり、福田さんの
言う攻め方を、駆使すれば、多くの魚と出会えるチャンスが増えるのか、やまめもおいしかったよと。




NEW4/14日同上、西大芦川での福田和彦名人による、渓流釣り教室の実地講習は、11日にもまして、
10cm以上も減水、かなりの悪状況下ではあったが、なかなか仕掛けや、釣り方を呑み込み難いような方も、最終的には、
全員釣果もあったし、意味合いや、基本となる零釣法が、いかに大切かも知りえたように思う。
 講習後の2時頃〜3時過ぎまでの1時間半位に、福田さんは、23cmを頭に13~4匹を上げてきた。おみごと!


NEW4/18西大芦川の西沢と東沢の合流より上流域にヤマメ300kgの放流!狭い範囲への300kg、
密度の濃さは言うまでも無いが、太公望の密度も、半端じゃ〜ない!
しかし、更なる減水で、かなり喰い渋い! 残りヤマメも濃密? 5/2日には、更になんと狭い範囲に900kgの
ヤマメが!川からあふれるのでは?
高橋様よりの連絡によると、午前中で15匹程度、午後は、粕尾川へ、移動するも同様に超減水!撃破された
*他の釣り人が、養殖ブドウ虫の(緑色)で釣っているのを、目撃したと報告がありました。

NEW4/18日、県内の河川で、雪しろの影響を受けない河川は、減水進行中!全体にきびちい状況
それなら東北の玄関、福島へ逃げろ、特に只見川水系の支流は、雪しろが時間帯で入るものの、まだいける
雪しろ本番直前につき、今がチャンス! 連休頃には、盛を迎える


CONTENTS HOME 福田和彦の仕掛け箱 カスタム商品情報 知っ得情報 ご案内
                                                                              
エビス釣具店
  〒321-0952 栃木県宇都宮市泉が丘5-5-10
TEL 028-661-3085 FAX 028-661-7214
 釣りの情報は、こちらへ、どしどしとお願いします。E-mail turi@7e-ebis.com