NHKのニュースの中で、滋賀県と琵琶湖の漁協組合さん他が、カワウの被害から、琵琶湖に浮かぶ竹生島や琵琶湖に生息する鮎や鮒などの保護のために、カワウの卵に石鹸水をかけて、卵の小さな穴をふさぎ孵化できないようにする取り組みの実例を放映していた。確か石鹸水をかけたものは、かけてないものから比べると30%ほど孵化をしない卵が出るとか?NHKのアナウンサーも言っていたが、ここで追ってもこの他で繁殖したり餌をあさったりさせては、減らす事とはできない。この問題は一箇所で取り組んでいっても無駄で、全国各地で連係が必要なのに、もっと協力し合って向かわなければと感じました。
なんとかならないものですかね〜!栃木の漁協組合さん、県内でも繁殖しているはずなのに、近県で繁殖が確認されていないのは、栃木だけだそうです。
中島省三氏の空景の琵琶湖の中から琵琶湖に浮かぶ竹生島の様子の写真をメッセージのページにUPしました。竹生島はカワウのフン害で白髪頭の老人に変化した。秀麗な姿に戻れるのは何時の日か?。ひどいものですこんなになっているとは、この空撮のしゃしんがなければ、私は気が付かなかったでしょう、したがってお伝えしたりご覧になっていただくことも出来なかったでしょう。
今、各河川では、大変なことが起こっている。信じ難いことではあるが、迷進行中というより、終盤に近づいている。 ご存知だろうか?今や鬼怒川の大半の場所に、ウグイ「地元名ハヤ・雑魚」はいない、隠れる場所や、釣り人の多いポイントにだけ、わずかに残っているのが現状なのだ、信じられるか?、数年前はあんなにも釣れていたハヤヤマベの毛鉤の流し釣りで、夕方の1〜2時間で、束釣り(100匹)」、というように、無限にとも思えた、自然の豊かな小魚たちが、今は、川の大半の場所にいないのだ。小魚がいなくなると、その小魚を餌としている、少数の鳥たちが、餌に有り付けなくなる(例)何処にでもいるはずの、白鷺やトンビ、那珂川水系の茨城から、栃木(荒川・箒川・鬼怒川)には、たいへん貴重な、かわせみなどもいて被害を受ける。このことに気が付いている人は、たくさんいるはずなのに現実を直視しようとしていない。日光の鹿やサルが良い例ではなかろうか?人間の身勝手から、保護され、増え過ぎたとなれば駆除するということなのだが、羽根のあるカワウには、はたして通用する事のだろうか?
3/23日の下野新聞にも、「カワウの食害、新兵器で防げ」と取り上げられていたが、この画像の正体は何かというと、カワウから、稚鮎や小魚を守るための、魚礁のような意味を持つもの、「防御ネット」小魚たちの隠れ家?避難所なのだ。 恐ろしくもカワウたちは、追い込み漁をする、その光景は、たくさんの方たちによって確認されており、何ともずる賢いものだと、そればかりかカワウにおいそれと近づくこともできない、非常に用心深く、たちまち飛び立ってしまい、許可を得た駆除も、ままならないのが現状だ。
したがって、カワウを考える会のメンバーは、違った方向から考えることも試みた。その結果、露久保さんの発案による、防御ネットの魚礁作りが考え出された。メンバーは、こういった作業も、防御ネットの費用さえも、全て自腹で作り上げ、頑張っている。この防御ネットを設置するには、国土交通省の河川課などの許可がいる、それには、漁協さんの協力が不可欠なのだ、そしてこれを守るには、たくさんの釣り人の協力も無くてはならない、ネットは、カワウの進入を防ぐが、川から流れてくるごみ類を良く引っ掛ける、それを時々清掃しなければならない、それに大水などの時には、川から上げなければならない、それをおこたれば、たちまち防御ネットは、壊され流されてしまうことになるからだ。
今のところ、防御ネットは、一個所で、那珂川の中央漁協さんの全面的協力によって、設置・管理されているが、今後、各漁協さんの協力が得られれば、各所に増やしていきたい、その場合、何と言っても釣り人の協力が一番の味方であり、それが無ければ続けられないであろう!
現在、カワウの被害に困っている、各河川の漁協さんヘ、県内はもちろん、群馬県や埼玉県・東京ほか」より興味を持たれた問い合わせをいただいているようですが、できることから一つ一つチャレンジしていかなければ、鮎だけでなく、全ての淡水の釣りの未来は、無くなってしまえる様な危機的状況が進行中といえる。
上記の記事は、3年前の記事ですが、3年前から比べると、各河川のウグイの数は激減! 考えてみてください、思い出して見てください!わずか数年前までは、どこにでもいたはずのウグイ(ハヤ)が、今はほとんど何処にも居なくなってしまったこの現状を! 寒バヤ釣りの出来るポイントは、宇都宮附近の鬼怒川だけで数えても、もう数箇所に過ぎない。それも限られたスポットを朝の4時半頃(冬の朝は寒くて暗いうち)から交代で、夕方5時近くまで、釣りの出来ない雨の日も、風の日も、その釣り場を利用する釣り仲間の何人かが、そのポイントをカワウから守っているのが現状なのです。
すごい!これがボランティアのやることか?!カワウを考える会のメンバーの方たち(NPO河川環境保護指導員)が、無報酬で活動してる。
彼らの考え方は、左記のポスターにもあるように、未来の子供たちに、釣りもでき、魚や小動物と接することが可能な、豊かで美しい自然をも持った河川や海・山を少しでも多く残してあげたいと、その信念だけで動いてくれているのだ。これが現実だというのに!このことを知り、理解してくれている人がどの位いるのだろうか。釣り人はもちろん、その他の人も、一人一人が、このことに気づき、河川を利用する人、また訪れる人の全てが、意識を持ち、全員で取り組まなければ、川も海も山も、未来に残すことができなくなってしまうのは、時間の問題のような気がする。
| 投稿者 | スレッド |
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| tyoshida | 投稿日時: 2007-3-20 2:05 更新日時: 2007-3-20 2:24 |
管理人 ![]() ![]() 登録日: 2006-2-25 居住地: 投稿数: 2064 |
渓流ゼロの講習会で、立ち上がって熱弁を取る福田講師に、聞き入る熱心な講習生ボードに詳しく解かり易い説明を付け加えて。 例年より多くの講習生が、狭い講習場所に身を寄せて、講師を身近に感じながら、テキストにメモを取って、講師の冗談に、笑いもまた質問も・・・! 本物の生きた川虫を使って、エサの違いや条件による使い分けなどを説明! |
| tyoshida | 投稿日時: 2007-3-16 22:54 更新日時: 2007-3-16 22:54 |
管理人 ![]() ![]() 登録日: 2006-2-25 居住地: 投稿数: 2064 |
度付き偏光グラスが作れます。
フレーム付き ¥19,950 (税込) レンズのみ ¥15,750 (税込) 開催日時 5月6日(日曜)am10:OO〜pm5:00 当日1日限り! 開催場所 エビスの店内特設コーナーにて ◎ダイワなどの偏光グラスを製造している、業界最大手、専門メーカーの視泉堂 (冒険王シリーズ)からプロが来店! *お客様の眼鏡(現在目との度合いがあっているもの)をその場で測定し、度付きサングラスもしくは、レンズを作成します。 (数日後に出来上がり、お客様へご連絡させて頂きます。) フレームやレンズは多数有るサンプルの中から決めて頂けます。 (サンプルは多数持参致します) *気に入ったフレームをお持ち下さってもOKです。 (一部取り付け不可の物もありますのでご容赦ください) *医師の処方せんからでもお作り致します。 ◎特殊オプション 偏光累進サングラス (ポリカーボネイト・ハードマルチコート) 老眼等 色:グレー・ブラウン一式 ¥48,300 (税込) レンズのみ¥33,600 (税込) ◎調光偏光・ミラー使用もご相談ください。 |







